まとめ記事

24.4月のツイートから

ayukon0407

こんにちは。神奈川県川崎市にある「あゆみの結婚相談所」、婚活カウンセラーの村瀬( @ayukon_mrs)です。
私の2024年4月のツイートの中から選抜したものに自身でコメント・ツッコミを入れながら、2024年4月を振り返っていきたいと思います(未だに「X」「ポスト」に慣れないためTwitter文脈で失礼いたします)。

システムの仲人画面では、交際ステータスごとに表示を区分できるのです。
真剣交際に入ったばかりの時は、「あれっ!? あ、そうだったそうだった…😊」をよくやります。
「結婚相談所での婚活をどうやっていけばいいか」だけわかればいい人と、「そもそも、人間同士が良い関係性を結んで行くにはどうしたらいいか」の0地点から出発する人がいる。それが結婚相談所における婚活です。
後者且つ、自覚が無い場合も往々にしてあるものです。
価値観は「その人が歩いてきた道の現在地点」なので、現在地だけでなく「そこに辿り着くに至った経緯」を丁寧に聞いてみるのが良いと思います。
この不可思議現象は何故おこるのだろうと思いつつ、これが人間が人間らしいところの一つかなぁとも思います。
相手に対して「嘘つき!」と憤慨する人の中には、そこそこの割合で「その人の態度によって、相手の『嘘』を産んでいる・増やしている」人がいるなぁと感じます。
相手に正直になってほしいなら、自分の側にも工夫が必要なのだろうな、と。
オシャレをした上で時間をかけて食事を楽しみたいのか、とにかく一刻も早く空腹を満たしたいのかで入る飲食店が違うように、人によって必要な結婚相談所は違うと思います。
ただ、意外と「自分に必要な店」がわからない、というのが難しいところなんですよねぇ…
何をやるかも大事ですが、継続するかの方が大事なのかなぁと思います。自分も気を付けないとな、と思います。
丁寧に人を見るって労力を使う事だから出会う人全員に対しては無理だけれど。
自分の大切な人にはその労力は使った方が良いと思う。
人の心が変わるドラマが大事って、藤田和日郎先生も言っていますからね…!
良い関係性を築く人達って、ある意味「良い関係性を築けるような、認知の癖」を持っている事が多いです。それを可能な範囲で取り入れてみる、なんていうのもいいかもしれません。
人間によるフィードバックがある性格診断テストって面白いなぁと思いましたので、興味のある方は一度受けてみると良いのでは、と思います。
言われたことをどのぐらい素直に受け入れられるか、という部分でも、自分に対する理解がまた一つ深まると思いますし。
メイク技術以上に、ヘアセット技術って重要だと思います。「せっかくならこれを機に上手くなっちゃいますか☆」ぐらいの気持ちで楽しんで頑張ってみて下さい。
自己認識と他人からの印象って案外ズレている場合もあるので、聞いてみると良いかと思います。
ドキドキするかとは思うのですが、実際のお見合いや交際で失敗するより、ずっといいと思います。
最初は条件重視で活動していた方も、結局条件では人は結婚できない・幸せにはなれないと気付くのが婚活なのかなと思います。
いわゆるネガティブケイパビリティという能力を身に付けることが大事だし、それが備わっている人が大人なのかなぁ、と個人的には思う。
後者だったとしても、そこに絶望せずに「むしろそこを鍛える良い機会をもらえて良かったな~」ぐらいのポジティブさで活動してほしいなと思う。
そこを整えることで、婚活だけでなく仕事なんかの人間関係も絶対に好転しやすくなると思うので…
「人は、一緒にいても楽しくない人をパートナーには選びにくい」という事は忘れずにいたいものだと思う。
「自分は日和らず正しいことを言い続けているのに、理解しない周りがおかしい!!」と思い出したら、割と要注意だと思う。
ふと感情の迷子になりそうになった時に、「私の、根っこにある感情は何だったんだっけ?」を丁寧にさらい直したい。
自分にとっての「当たり前の理論」が、案外他人からすると「なんでそうなるの?」だったりする。
「少数派のあなたはおかしい」という話では無く、「そういう人もいるんだな」という事を知ることが大事だと思う。
成功するには良い型を学ぶ・取り入れるって、すごく大事な事だと思うんですよ。
結婚相談所は、良い型の一つだとは思います。
加藤さんは月1で勉強会を開催して下さっていて、特に開業したばかりの仲人さんにはよくオススメしています。良い意味で癖が無いところが、逆に仲人業界では売りになっていると思っています。
「ルール・マナー」と聞くだけで拒絶反応を示す方もいますが、要は「上手く暮らすための生活の知恵」みたいなものなので、一度は取り入れてみても損は無いのではないかと思います。
コミュ力のある人はたくさんの人と上手に関係を結べ、そうで無い人は誰か一人と関係を結ぶことも難しい…
というのは、厳しい現実ですが実際割とよくあります。
一緒だったら一緒だったで弱点も同じだし、自分の嫌いなところを相手も持っていてイライラしたりするのでは?と思います。
多分この本今後何度も紹介してしまうと思うんですが、そのぐらい、オススメの本です。婚活者に限らず、人と接しながら生きている人(つまり全ての人)は一度読んでみても良いのでは。
自分かわいや視点から、どこかの時点で自発的に脱しないと、良い関係性の構築は難しいのでは無いかと思う。
相手に大事にされたかったら、まずはめいっぱい自分からお相手を大事にすることが大事だと思うので。
まぁ惚れてしまえばあばたもえくぼであり、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いだとも思うんですけどね。
夫のユーモアセンスが大好きなんですが、この返事はかなりツボでした。
王道ってやっぱりバカにできないんですよ…
基本を馬鹿にせずにしっかりやれるかどうかが、婚活においても非常に重要だと思います。
20前後で終わらせられて、本当に良かったなと思います。
異性に対するトンデモ行動も、若いうちに一通りやっておけて本当によかったです。おかげで夫と出会う頃には落ち着いて行動ができました。
長時間一緒にいると本心って滲み出てしまうので、会員さんに対しても絶対に内心が見透かされると思うんですよね。
なので、なるべく普段からオープンな関係性を心がけています。
これはとても美味しかったので、別の日にも作りました。
「自分に春巻きを作る事ができる」と思えるだけで、自信が一つ増えました。春巻きって何であんなに美味しいんだろう。
結婚相談所に限りませんが、最終的には「自分で相手を信じるかどうかを決める。信じて頑張る覚悟を持つ」必要があると思います。
データはあくまでデータですが、それでもやっぱり学ぶことはあると思います。
上手く行かない人ほど全てを我流でやりたがる傾向は高いようですが、せっかく便利なものがあるなら使ってみてもいいのではないでしょうか。
朝ドラって見る度に「この朝ドラが一番好き!」と思わせてくれるところがすごい。
お見合いの段階で「お相手の事を生涯好きでいられるかわからなくて」と言う方がいますが、一時間会っただけの人に対してはわからないのが普通だと思います。お互いを知り合っていく中で、大事な人になっていくのだと思います。
婚活が上手く行くのに必要な事って決して超絶技巧ではなくて、当たり前のことの積み重ねだと思います。でも、その一つ一つの積み重ねが、やがて大きな差になるんです。
「仲人さん達って福祉・医療系の本をあんまり読んだりはしないんだな~」と思ってから、「まぁそりゃ読まないか…」と思いました。前職・本職によって、取り入れやすい知識や技能って様々だなと思います。
私はコツコツ系の努力が非常に苦手なんですが、夫との関係を良くするための手間暇だけは、不思議とかけられるんですよねぇ。
実はやらかしてしまったことがあった場合も、正直にお伝え下さい。隠しておいた方が、後々大変なことになったりするので…
もちろんこちらがお声かけをして行動の修正・変容を促すこともありますが、婚活に限らず自分で実感しないと変われない部分も人ってあると思います。
会員さんが自分で気付くのを待っていると、ある時「行動が変わってきたな」と感じる時が来ます。それはその人が、大事な事に気付いた時なんですよね。
これはまずは一人でもやってみやすいワークかと思います。
自分の普段の行動や思考パターンを書き出してみると、「これは成功の予感」「こりゃ~失敗するわ」というのが意外と客観的にわかってきますし、「じゃあ上手く行く人はどんな日々を送っているのかな?」と考えると行動が修正しやすい気がします。
結婚生活は上手く行かない方が「普通」だと思います。意識的にせよ無意識にせよ、何も手をかけなかったら人間関係は悪化するのが普通なので…
結婚したら自動的に幸せになれると思っていたとしたら、幻想です。
どんなに長く一緒にいたとしても、大好きな人とお別れする時には「あと1日でも一緒にいたかったのに」と思うんじゃないかなぁ、と思った。
婚活に限らず、何かを成し遂げるには「応援したくなる人」を目指せ、と言うけど本当にそうなんじゃないかなぁ、と思う。
感謝の心を持って頑張っている人の事を人は応援したくなるし、そういう人のところには実力に伴う結果にプラスして運も運ばれてくる気がしている。
「せっかくのご縁だから大事に大事に磨いて育てていく」みたいな気持ちを持っている人は、ご縁の数自体は少なくてもしっかりと結果に繋がっている気がします。
かけがえのない人はある日突然やってくるものと言うよりは、自分が自主的に関係性を築こうと努力した結果、気が付いたらそこにあるもの、みたいな感じの気がします。
婚活は、「やるぞ!」と思ってから頑張る部分ももちろん大事ですが、最終的にはこれまでの人生で日常的に積み重ねてきた部分で判断される事が多いと思います。
だからこそ、お見合いやデートの時「だけ」頑張るのではなくて、日常生活こそ大事にしてほしいのです。
自分が一方的に相手を「素敵だな」と思うだけの関係だと、釣り合ってはいないのかなと思います。相手からも素敵だなと思ってもらえるような何かを持っていないと、難しいのかな、と。
お相手はあなただけが嬉しくなるために存在する訳ではないし、逆もまた然りだと思う。
宇宙飛行士に関する本を読むのが大好きです。婚活をする方にとても、役立つ部分はすごくあると思うのでオススメです。
婚活に限らず、物事に失敗したくない人は「失敗したくないがあまりに挑戦しない」が発動して、結局「失敗はしないが成功もしない」という事になりかねません。そもそも離婚したくないなら結婚しないのが一番ですし…。
とは言え、一度のトラブルも起こらない結婚生活というのは現実的にはありえないと思いますので、トラブルが起こってもどうにかできる力を身に付けた方が良いかと思います。
アドバイスが不要・自分の考えだけで活動がしたいのであれば、サポートが手厚いタイプの仲人型結婚相談所での活動は適してはいないかなぁ、と思います。何事も、ご自分に合った場所で活動するのが一番ストレスが少ないかと思います。
私も夫が大好きですが、夫も私が大好きです。
せっかくなら、婚活を通じて得られるものを全て得てから活動を終えてほしいなぁと思っています。
何の練習もした事がない人が、もしもいきなり「オリンピックに出場できる権利を得た」としても運動能力がいきなり向上する事はないように。
それまでに準備した・積み上げているものが無ければ、発揮できるものが何も無くとも「それはそうですね」という話です。
上手く話せないことで自分はコミュニケーションが苦手だなと自覚する方は多いですがが、「相手が困ってしまうコミュニケーション」は意外と「話しすぎ・距離感近すぎ」(しかも無自覚)の方が多いです。
もしや…?と思った方は担当さんに聞いてみるといいと思います。社会で暮らしていて、指摘してもらえることはそうそうありません。
「この言葉を言ったら相手は喜ぶかな・二人の関係が良くなるかな」というのは頭の片隅に常に置いておくと良いかと思います。
交際終了の原因について「コミュニケーションを取るのに毎回こっちが一手間が必要で…。一つ一つは小さい事なんですけど、積み重なると疲れてしまいました」という意見は、割とよくあります。
例え夫婦になったとしても「大切にすべき他人」であることに代わりはありません。過度に甘えすぎないように気を付けましょう。夫婦だって、傷つくものは傷つきます。
ひとりよがりの愛を捧げたいのか、相手が喜ぶ顔をみたいのか。その時々で嬉しいものは変化していきますし、都度相手と対話をしたり反応を見ながら対応していく必要があると思います。
「プロフィールはシンプルに限る」という人もいれば「内容充実が大事」という人もいる。そして、どちらの相談所からも成婚者は出ている。
婚活に限らず、「信じて”やってみる”」という、行動そのものが結局は大事なんだと思う。
第三者から見ると「答えは既に出ているのでは…?」と思う事って、割とあるんです。聞いてみる事、オススメですよ。
「お金を払った相手には何をしてもいいって思っている人って、とっても素敵だな!」と思わない人が大半なのではないかと思います。
特に「良い関係性を築くってどういうことか、正直よくわからない…」という会員さんには、活動を通じて「他責な対話で理解を深めていくってこういうこと?」という実感を少しでも持ってもらえたらいいな、と思っています。
やろうかなと思う事と、実際に動いてみた事の間には、大きな差があります。
「今既にできている事」に目を向けつつ、コツコツと活動していきましょう!

早くも6月に突入します。成婚者の平均在籍日数は8~10ヶ月。「年内…遅くとも年度内には成婚したい!」という方はそろそろ第一歩を踏み出してみるのもいかがでしょうか。

婚活に役立つ知識・考え方を毎日つぶやいておりますので、よろしければフォローをお願いします。村瀬の人柄や普段の様子をもっと知りたいな、という方はFacebook Instagramもどうぞ!

また、「こういう考え方をする村瀬とは、気が合うかも」「村瀬と一緒に婚活してみたいかも」と思っていただけたなら、是非一度無料相談をお申し込み下さい。
その場で入会するかどうかの即決は迫りませんので、どうぞご安心下さいね。

執筆者
村瀬 あゆみ
村瀬 あゆみ
婚活カウンセラー
児童相談所・児童福祉施設に15年勤務。「”結婚して良かった”と思える夫婦を一組でも増やしたい」と思い、川崎市で結婚相談所を開業。「結婚後も幸せが続く家族になるための、土台作りとしての婚活」「コミュニケーション力の筋トレ」をサポート。 2009年に出会った夫には告白した日から毎日好きを言い続け、今なお記録を更新中。コミケデビューは小6の冬。
記事URLをコピーしました