まとめ記事

23.08月のツイートから

ayukon0407

こんにちは。神奈川県川崎市にある「あゆみの結婚相談所」、婚活カウンセラーの村瀬( @ayukon_mrs)です。
私の8月のツイートの中から選抜したものにセルフでコメント・ツッコミを入れながら、8月を振り返っていきたいと思います(未だに「X」「ポスト」に慣れないためTwitter文脈で失礼いたします)。

IBJのシステムでも「報告機能」については日々報告内容について改修がされています。
それだけ、「どういう視点で婚活を振り返るかで、成婚率に違いが出てくる」ということだと思います。
私は「恥ずかしい」と感じることが人より少ない・人とズレているという自覚はありますし、色々な人の「恥ずかしい」話を聞いて「へ~!私だけでこの世に生きていたら思いつくことも無かった視点だろうな~」と思うことがたくさんあります。
これは本当に不思議なことです。たまたま集まりの時に隣に座った人がオタク仲人さん、みたいなこともあります。何なんでしょうね。ありがたいことです。
これは施設で働いていた時も児相で働いていた時も思っていたことだった。
その業界の常識を「世界の常識」だと思うと、色々なことがおかしくなる。
「依存と支援」て結婚相談所に限らず難しいところだけど、相談所を活用はしつつも依存しないような活動をしてもらえるよう、常に心がけている。
朝ドラ「らんまん」の「すえちゃん」こと寿恵子さんを見ているとよく思うことです。
自分がオタクだからこそ、オタクと言っても全くひとくくりにはできないし同じ趣味を持っていてもモテる人とそうでない人がいるのはよくわかる。「趣味そのものだけ」が原因で結婚できないということは無いと思う。原因は、それに起因・付随する何か。
「結婚相談所に辿り着いていない、結婚相談所に適している人」ってたくさんいると思っている。
相談所に限らず、必要な人のところに必要な情報が届くといいな。
何でも「正しく」おそれ、対策をすること。そして「絶対な安全なんて無い。けどなんとか人間は生きてきた!」という気持ちで生きていくといいのかなぁ、なんて思ってる。
そもそも地球なんて不安定なものの上に生きてる時点で、絶対的に安定して生きるなんて無理な訳だから…
会員さんを見ていて思ったことです。普段からそれなりの数の人と接している人は、自分の予感を信じてもらっていいことが多い。
逆に、これまでの人生であまり人と接してこなかった人は担当さんと相談しながら、をオススメします。
周りを気にして何もしなかったら絶対に手には入らないけど、周りが何を言おうと行動し続けていれば手に入る可能性はある。
人より苦手・不利なのなら、とにかくたくさんトライする。
それしかない。
運命というかご縁というか。「今出会える人に感謝する」という気持ちが大事な気がします。
自分でもビックリするほど暗記が苦手ですがノートや文明の利器を使いながら日々支障なく生活も仕事もできています。人類の英知に感謝。
隣のあの子に最高な手帳も、自分にはすごく使いにくい手帳。
逆もまた然り。
リアルだったら「あ、これは大変だな」が体感としてすぐわかるけどオンラインでの申し込みだとどうもそれが肌感覚でわかりにくい。
でも、相談所での婚活というのは基本的には「ライバルがいる」状態での婚活です。お気をつけ下さい。
「今から死ぬまで身も心も何一つ変わらない人間」はいないので、変化していくお互い、そして新しい家族について、その都度柔軟に対応することが求められると思う。
「結婚相談所での婚活の仕組み」が得意でない人をどうやって成婚につなげていくか、というのはこの先の個人的課題だなぁ、と思っている。
児童相談所勤務時代、「聞きたいこと」を聞くために、実際にどんな文言で質問するかを面接前に一言一句文字にしていました。そして質問は一つのことについて一つではなく、色々なバリエーションを用意していました。「どういう風に聞くか」で聞けることは全く違ってくるし、初心者はアドリブで良い質問をするのは難しい、というのを知っていたからです。
大げさだよ、と思うかも知れませんが会話の苦手な人は最初のうちはこのぐらいやってみてもいいと思います。
私が買うもの・書くものにいい意味で興味の無い夫には本当に感謝しています。
本人の身長別「高身長だと思う身長は何センチ?」、見てみたい。
うちの夫は結婚記念同人誌に「よく笑う、よく感動する、よく涙する、よく喋る。お嫁さんに求めるものなんてこんなことくらいかなとふと思ったりします」と書いていました(ノロケです)。
令和の時代の婚活、昔より求められるものが増えてきているなと思う。
そういう意味でも、早めに婚活した方が「今が一番楽」かもしれない。
カジュアル写真、謎なんですが「変更はできるが削除はできない」というシステムなので(2023.09現在)、無理にたくさん載せない方がいいと思います。
印象の良くない写真は逆にお見合い申し込みが来ることを妨げます。
「やってみたら違った、気付いた」はよくあります。というか、これが一つも無い会員さんて、いないと思います。
なので、とにかく「実際に婚活をする」のが大事です。
お見合いに疲れすぎて2ヶ月目で休会に入ってしまっては元も子もありません。
焦る気持ちを抑えつつ、「仮交際が始まってもデートが組める」程度にお見合いを受けていく必要があります。
「断られるより断る方がつらい」というのは良く聞く言葉です。
「え? 綺麗事じゃん?」と思うかもしれませんが、本当の気持ちだと思います。
それでも、お相手の貴重な時間を大切にしてあげてほしいです。見込みが無いのなら、ご自分から断れる方になって下さい。
一般的には親御さんより自分の方が長生きしますし、きょうだい達は新しい家族が「その人にとってのメインの家族」になります。
いつまでも同じ暮らしは続かないものです。
どうやら女性も割といたみたいなので、私が見ていたジャンルが圧倒的男性率だったのかもしれません(お察し下さい)。
婚活に限らず、汎化が得意な人は応用が利きやすいよな、と思います。
ただ、苦手だからと言ってどうにもならない訳では無い。自分の特性に合わせて工夫して対応していこう。
相手に引かれているのって、「自分でもやばいこと言っちゃったなと自覚がある時」よりも「自分としては普通に喋っている時」のような気がしている。そういう時に、サイレントで引かれている。
世の中の便利アイテムを、「二人の仲を深めるため」に活用してほしい。
相手にちゃんと話を聞いてみると、自分の想像は全然外れていた、ということも多い。
想像は想像且つ妄想。目の前の相手の話をしっかり聞こう。
性的同意アプリについての話。アプリの有効性そのものについて話し合うことも大事だけど、「こういうものが出始めている」というニュースをきっかけに多くの人が「性的同意」について考える・意見を交わし合えるようになったらいいな。
イマナンジ?」の話をしています。
お互いが「ノーヒント宝探し」が好きならともかく、そうでないならせめて、「私はこういう風に愛情表現をされるのが好き」と相手に明確に伝えた方がいいと思うし、実際にやってくれたら相手に伝わる形で喜ぶということが大事だと思う。
大人になると「指摘する立場」以外の人から指摘されることってほぼ無くなりますよね。怖いことです。
かと言って相手の好みに寄せすぎると自分のテンションが全く上がらないかもしれないので、難しいところですね。
婚活に限らずですが、それまでの下地があるかどうかでスタート地点がだいぶ違います。今まで下地作りをしてこなかった人が「結婚相談所に入っただけ」で素敵な人と結婚する、というのは極めて困難です。
これからの時代、ますますそういう柔軟性のある男女がモテる時代になっていくのではないかと感じます。
時代は常に変化し続けている…!
彼の嗣永桃子さんもこう言っておられますし、自分が幸せになることを考えることも大切なことです。
何でも良い状態で長持ちさせるには日々の手間暇が大事なように、パートナー関係も常に現状を確認して必要な手をかけないと、良い状態は保てないです。
年齢幅だけに限らず、人によって捌ききれる件数って違うので、ありがたいことに捌ききれない件数のお申込が来てしまう場合は、どうしていくのか担当さんと相談するのが良いと思う(相談所によっては無条件で全件取次ぎのところや担当さん判断が入るところもあるかと思いますので、無料相談の時に確認してみると良いと思います)。
「聞き上手な人は、ミュート状態でも聞き上手」というのはガチです。「ミュートでも聞き上手さん」を目指しましょう。
「できないことをできるようになるために頑張る」って、何でもかっこいいじゃん、と思う。
婚活の仕事をしていると「これ、同人活動に似ている…!」と思うことが多々あって、ついついつぶやいてしまう。
でも、同人活動している人なら「わかる」と思ってくれる気がするんだよな…
「人に興味は無いけど自分には興味を持って欲しい人」って一定数いますが、大抵の人は「自分に興味を持ってくれる相手に興味を持つ・好きになる」ので、自分に興味を持って欲しいならまず相手に同じかそれ以上に興味を持ち、その気持ちを行動で表すことが大事だと思います。
ただしお見合いや交際初期にそれをやりすぎると(特に男性)引かれる可能性がありますので、表し方の程度については担当さんと相談してみて下さい。
フィクションだと「自分にだけ優しい人」描写は好まれますが、現実的には周囲の人とそこそこ上手くやっていける人の方が広く需要があります。
ターミナル駅のバスターミナルで会員さんのことを「明るく爽やか気立て良し!●●!●●をよろしくお願い致します!!」とアピールしたくなることはよくあります。
男性のファッション等に関するビフォーアフターの写真を見ると、アフターの写真に対して(全っ然好みじゃ無い…むしろこの写真だったら私は絶対に選ばない…)と思うこともしばしば…
ただ、「今はこういう人が人気なんだな」というのはわかっていますし、会員さんの好みを聞いた上でそれに沿ってサポートをしていますので、ご安心下さい。
本当にこれはその通りなんです。なので「自分は結婚相談所以外の場所での婚活の方が圧倒的に(結婚相手として)モテる、結婚できる確率が高い」のであれば、結婚相談所以外を選択する方がいいと思います。。
今の時点で出会えていないなら、自分が求めているのは「今の自分にとって、出会えて普通の人」では無いのだと思う。
男女問わず、「今まで日本の多数派はこうだったからこう」ではなく、「これについて、自分達はどうしていこうか」と考える柔軟性が大事だと思う。
大切に思えない・思ってもらえない人と何十年も暮らし続けるってつらすぎないかと思うし、お子さんがいる場合そこで暮らさなければいけないお子さん達も大変だろうなと思う。子どもの有無に関わらず、仲の良い夫婦を一組でも増やしていきたい。
特に大人になってからの友達って、「いいとこ取り」がしやすい。
会いたいときだけ会う人と365日一緒にいる人って、やっぱりちょっと違う。
「自由であることが良い」というのは本当であり本当でないと思っていて、むしろ」気持ちのいい重み」もあるんだよなぁ、と思う。
出かけた時などに「え?旦那さんのご飯準備して来なかったの?」と聞かれると「この人は既婚男性に対しても『え?奥さんのご飯準備して来なかったの?』って聞くのかな」と不思議に思う。
原液のままの言葉をそのままぶつけるのは大人のやることではありませんが、外に出られる服を着た状態の素直な言葉を伝えることは、人間関係において大切なことだと思います。
人の気持ちって日々変わる物ですし、「やっぱり結婚したい」と思ったのなら何歳からでもチャレンジしてみてほしいと思います。
オシャレに興味が薄い私から、声を大にして言いたいことです。
何かが得意な人は、何かが得意な理由がある。大抵の場合、練習量が違う。
絶対に相性というものはあるので、今できることを頑張ったらあとはとにかく「たくさん会ってみる」、これしかないと思う。たくさんの人と会ううちに、「自分と合う人はこういう人なんだな」という感度も上がり、いざ将来のお相手に会ったときに「この人だ!」を感じやすくもなる。
結婚相談所が学習塾やスポーツクラブぐらい一般的になれば誤解する人も減るんだろうな。
きちんと答えようとすればするほど「個別相談で」としか言えなくなる。一般論をお伝えしたところでその人の役に立たなかったら意味が無いし…
私は前者か後者かで言えば後者タイプかと思います。
「年齢相応」と感じられる人って私の体感では3割程度という感じなのですが、皆さまどうですか。
自分で決断・責任取りをしてこないと歳を重ねるごとにそれが顔や行動に滲み出てくるので気をつけて生きていこう、と自分によく言い聞かせています。
「仲人は月会費や成婚費がほしいからあくどいことをしてくる」というのが全くの嘘だとは言いませんが、この大口コミ時代にそんなことをしたらどうなるか、一般的な仲人ならわかっています。信用できる仲人さんのいる相談所を探し、安心してアドバイスを受け取りながら活動するのが一番だと思います。
とあるコミュニティだと年上・同世代でも独身がゴロゴロいるけど、別のコミュニティにいくと既婚子育て率80%だったりする。環境が与える影響って大きいよなぁ…と思う。
普通に暮らしている中で怒りっぽい人が「怒りっぽいね」と指摘してもらえる可能性はかなり低いと思います。根拠のある指摘を受けた場合は、ぐっと思いつつ一旦聞いてみては。
ソースは児童福祉業界で15年間親子と接し続けてきていた私です。
「ふたりで」幸せになってもらうためのサポートを、これからもしていきたいです。

そろそろ秋物を用意する必要がでてきましたが、準備は進んでおりますでしょうか。
9月も婚活に役立つ知識・考え方を毎日つぶやいておりますので、よろしければフォローをお願いします。
また、「こういう考え方をする村瀬とは、気が合うかも」「村瀬と一緒に婚活してみたいかも」と思っていただけたなら、是非一度無料相談をお申し込み下さい。
その場で入会するかどうかの即決は迫りませんので、どうぞご安心下さいね。

執筆者
村瀬 あゆみ
村瀬 あゆみ
婚活カウンセラー
児童相談所・児童福祉施設に15年勤務。「”結婚して良かった”と思える夫婦を一組でも増やしたい」と思い、川崎市で結婚相談所を開業。「結婚後も幸せが続く家族になるための、土台作りとしての婚活」「コミュニケーション力の筋トレ」をサポート。 2009年に出会った夫には告白した日から毎日好きを言い続け、今なお記録を更新中。コミケデビューは小6の冬。
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