まとめ記事

23.11月のツイートから

ayukon0407

こんにちは。神奈川県川崎市にある「あゆみの結婚相談所」、婚活カウンセラーの村瀬( @ayukon_mrs)です。
私の2023年11月のツイートの中から選抜したものに自身でコメント・ツッコミを入れながら、2023年11月を振り返っていきたいと思います(未だに「X」「ポスト」に慣れないためTwitter文脈で失礼いたします)。

長年連れ添っている生身の人間同士のカップルで「パートナーの怒りっぽいところが好き💗💗」と言っている人にはまだ会ったことがありません。
もっと言えば、「あなたが理想とする条件のお相手がお見合いをすることが多いであろう年齢・条件の同性」はどんな人かを聞き、その人達のプロフィール写真を見せてもらうといいと思います。
女性よりも男性の方がさらに「素直に気持ちを吐き出せる場・機会」が少ないのかなぁ、なんて思います。
家庭って「その人にとって素直に気持ちを吐き出せる場」であってほしいなと思いますが、「そういうことをしてもいいんだ。そういうことをしても、誰も責めたり笑ったりしないんだ」という安心体験がないと、なかなか自分では再現しにくいものですよね。
「ほんとに結婚が自由とお金を奪われるだけの場だったら、世の中にこんなに結婚してる人っていないよね」
「そんな正論言われなくても自分が一番よくわかってるので、ちょっとだけそっとしておいてもらってもいいいですか」
作曲家募集の面接に「パンを焼くのがめちゃくちゃ上手いです!!」とアピールしてもしかたがない訳ですよ。
「まずは相手の求めている情報をまっさきに提供する」のって、サービス精神・おもてなし心の一つだよな、とも思います。
他人事だと自分のことより客観的に見られたりするんですよね。
お見合いの日に人生で初めてホテルのラウンジに行くとそれだけで緊張するので、場慣れのためにも行っておくといいと思います!
飲み会で「彼女にプロポーズするのに〇万円の花火を上げてもらった」という話をした男性が、女性陣から「えっ、もったいな…なんでそんなのにお金かけたの??」とボコボコにされているのを見たことがあります。価値観様々。
「成婚するには何をするのが正解か」ではなく、「目の前のお相手が笑顔になってくれると嬉しい。そのために自分にできることは何だろう?(ワクワク)」という精神が大事なのではないかと思います。
婚活でない形の出会いならお相手の見た目ってそこまで気にならないものですが、やはり「人生のパートナーになる人かも」と思ってみると、お互いどうしても目が厳しくなるもの。
特にお見合いでは「普段の3倍見た目に気をつける」ぐらいでもいいと思います。お断り理由に正直にはなかなか書いてもらえないけど、意外と見た目(顔の良さ、ではない)がお断りのポイントになっているものですよ。
「きのう何食べた?」は、漫画もドラマも「日々を積み重ねていく」ことが丁寧に描かれていて大好きです。
今(2023.12上旬現在)ならTVerでも見れますし、もし見たことがなかったら一度是非。
「長期間良好な関係が続いているご夫婦が持っている良い特性」を真似ることは、良い成婚への参考になると思います(英作文作成問題の日本語文みたいな文章が、私は好きです)。
嬉しかったので、ご紹介です😊
しっかりとしたサポートをしている相談所さんにこうやって言って頂けるのは、とっても嬉しい。 
単純に趣味のジャンルが同じ人よりも、趣味は違っても「その趣味を愛するスタンス・考え方」が違う人の方が気が合うきがします。
我慢するってある意味「コミュニケーションすることを放棄している」ことでもあるので…
コミュニケーションを取り合わなくなったら、パートナー関係は崩壊していくと思います。
これはちょっと極端かもしれませんが、基本マイナス探しから入ってしまう人なんかは、一度このぐらいの発想で臨んでみてもいいと思います。
何かが出せるように…頑張ります!!
「たくさんお見合いした人が勝ち」ではなく「お互いに大切にしあえる一人と成婚すること」が大切なことなので。
もちろん全くお見合いをしなかったら永遠に成婚はできませんが、「たくさんお見合いをすることで婚活をしている気になっている人」にならないよう、気をつけて下さいね。
「自分を『利用して』利益を搾取しようとする人」と結婚したい人はいません。
人間て油断すると「自分の理解しやすいもの・楽なもの」に留まろうとしてしまうし、全てのことに「新しい挑戦を!!」とする必要は無いと思うけれど、折りに触れて「前例だけを根拠に物事を決めようとしていないな?」という投げかけはしてみてもいいと思う。
「〇〇だから無理」が思考の癖になってしまうと、結婚してからも「できない理由」ばかり探す人になってしまうと思う。
「そういう人と結婚し続けたい💗」という人はあまりいないんじゃないかな、と思います。結婚生活って思いがけないことの連続だし、やったことが無いことをやらなきゃいけない場面もたくさんあるので…
思い立ったが吉日とはよく言ったもので、動き出してみると色んな物が巻き込まれ的に前進していくんですよね。
結婚相談所でいつかは婚活しようかな~と思っていて、今じゃダメな理由が特にないなら、今この瞬間に動き出すのがいいと思います。
「法律的な結婚ができる」は、当たり前のことじゃないんですよね。
「お見合いの段階では好きの気持ちが湧いてこない」というのはある意味当たり前だろうな、と思います。お相手について「知っている」ことがあまりにも少なすぎますもんね。
「絶対に無理」でないのなら、まずはお相手のことをよく知って。好きかどうかを判断するのは、その後でもいいんじゃないでしょうか。
「私も〇〇だったら幸せだったのにな~」と言っている人の大半は、実際〇〇に慣れたとしても他の物事に憧れ続けると思います。
自分が既に手に入れることのできているものたちを、もっと大切にしてあげてほしい。
ただでさえ不安になりやすい婚活。減らせる不安は減らしてから活動を開始してほしいな、と思います。
猫を好きになると急に世の中の猫情報が目に留まるようになる、みたいなアレです。
「世の中には素敵が溢れている」と思っていると、一つ一つの出会いが素敵な物になったりしますよ。
どういう風に活動してくれても、いいと言えばいいんです。
でもせっかくなら臨む結果が出せた方が嬉しいんじゃないかと思いますし、そのためには多くの場合、某かの努力は必要だと思います。
服装・ヘアメイクで「ここまで!???!?」と驚愕するぐらい素材の引き立ち方が違ってきます。
当所紹介のイメコンさんの力はものすごく、利用した会員さん達からは「紹介して下さってありがとうございました!!」と私にまでお礼を言って頂けるほど満足度が高い方です。
もしご興味がありましたら、無料相談の時に詳しく聞いてみて下さい。
「ジャッジする、その人の持っている条件についての話ばかりする」と、お相手からは良い印象を持たれません。
「あなたという人間そのものを知りたい」というスタンスが大事だと思います。
またまた趣味の話題。趣味よりもずっと大事なのは、「会話・感謝・干渉しすぎない」。結婚しても、あくまで一人の人間と人間ということを忘れずに…。
こだわりが強ければ強いほどお相手の数も絞られるし(その人に選んでもらえる可能性はまた別の話だし)、「幸せと感じられる範囲」も狭くて幸せになるのが大変だとは思う。
「やってみたら意外な結果になった」は仕事だとよくあると思いますが、婚活でもよくあります。
とりあえず、準備をするだけしたら、あとはどんどん実践してみましょう。
「あなたに会えて嬉しい!」を、挨拶の瞬間からお別れの瞬間まで表情で示すことが、一番のお薦め方法です。
「どうしても何もしないままの状態で婚活してみたい」という方は、一度土日にホテルのラウンジでお見合い風景を観察してから、もう一度だけ考えてみて下さい。
お相手に引かれやすいプロフィールの一つは、客観性に欠けるプロフィールです。
ご自分のプロフィールが大丈夫か心配であれば、担当さんに聞いてみましょう。
だからと言って、「そういう体験ができなかったからもうダメだ」ということではない。
そして、あなた自身がいつか誰かに「無条件の愛」を与えられる人になってほしいな、と思う。無条件の愛を存分に浴びてきた人間にさえ、それはすごく難しいことですが…
もちろんイルミネーションが好きな方も世の中にはたくさんいます。
大事なのは「二人共がイルミネーションに寒さ以上の価値を感じているかどうかについて、二人で話し合えるかどうか」だと思います。
寒いけど二人共が見に行きたいなら、寒さ対策をしながら見に行くのがその二人にはベストな訳ですからね。
普段から「自分って空気読むの苦手なタイプだな」という人は、特に行ってみてほしい。
首都圏で言えば、土日の京王プラザホテルにいる無数のカップルを見ても「全然どこがお見合い成立しそうかがわからない」レベルであれば、要注意じゃないかと思います。
毎年どころか毎日、「今日も二人が生きて一日を終えられて、幸せだな」と思っています。
婚活する、と決めてしまうと案外時間って作れるものです。
特に活動開始直後の会員さんに申込みをくれる他社会員さんには「ありがとうございます、ありがとうございます…!!!!」とギュッと手を握らせて頂きたくなります。
本当にオンラインでよかったです。捕まるところだった。
本を読んだり人に相談することも大事だけど、一番のヒントは「対象(婚活で言えばお相手)そのもの」に一番隠れているので、じっくり観察することが大切です。
そして「上手くいきません」という人の大半は圧倒的に挑戦回数が足りていないんですよね。「その回数じゃ、そりゃそうよ」という… 私自身も気をつけないとな、と思っています。
DV傾向のある人は、あなたが第三者と交流を持つことも嫌がることも多いので、気をつけましょう。
どんなに人気店の料理でも自分の口には合わないなと思ったり、全然人気は無いけど自分は大好きなお店ってあるじゃないですか。
それと同じだと思います。
私自身が「パートナーと何事も無く一日を過ごせることが一番の幸せ」と思っているタイプだからか、そういうのっていいよね、と思っている会員さんが多いような気がします。
歳を重ねると「かわいい」の範囲が広まる人と狭まる人がいるなぁ、となんとなく感じています。
ご自分はどちらのタイプでしょうか。
こちらのご本、興味があれば一度読んでみることをオススメしたいです。
「なるほど、婚活をする上ではこういう視点が大切なのね」というのがわかりやすく書かれていると思います。
「条件が良い=お見合いが組みやすい」のと「成婚できやすい」もまた別なんですよねぇ。
そして「条件が良くて成婚しにくい人」よりも、「条件が悪くても成婚しやすい人」の方が、結果的には成婚率は高いと思います。
親の欲目的に会員さんを大事に可愛く思う気持ちと、プロとしての客観的な視点と。両方が大切だろうな、と思っています。
勝ち負けの世界で生きてきた方はついつい話し合いでも勝とうとしてしまいますが、「話をする度に勝とうとしてくる人と生涯を共にしたい💗」という人はいないのではないかな、と思います。
パートナーシップは勝負ではありません。
活動中から「成婚レポートに書きたいエピソード」をストックしています。
どれも忘れたくないぐらい素敵なエピソードなので…
パートナーを探そうという視点で見ると人を好きになりにくく、会員さんという視点で見るとその人を好きになれるの、なんか不思議で面白くてちょっと切ないなと思います。
「趣味:質問を考えること」ってぐらい、質問を考えるのが好きです。正統派から飛び道具まで、色んなパターンの質問を考えるのが好きです。
考えておくと、その時すぐには使わなくてもある時「あ、あんな武器も持ってたな」になることがあるんですよね。
たまにホテルのラウンジでお茶をすると、(やっちゃってるな…!!!)という方を見かけることがあり、(お相手の表情、見て、見てー!!!!明らかにテンション下がってますよ!?)と心の中で叫んでいます。
自称「私怒ってませんけど」にならないように気をつけましょう。
あなたが怒っているか自体よりも、周りからすると「あなたが怒って見えるか」が大事だったりするものです。
強ばっていた人の表情が段々と緩んでいく姿って、冬を越えた花がほころぶようだと思う。
どうやらうちの振り返りは、結婚相談所の中でも割と手厚い部類に入るようです。
上手に言語化していただく必要はないので「言語化が苦手」な人は全然ウェルカムなのですが、「言語化する気がない、めんどくさくてしたくない」方は、他の相談所に入られた方がストレスが少なく活動できると思います。
批判された時だけ素直に受け入れられる、という方はお気をつけ下さい。
客観性、大事です。
そして婚活に限らず「この人、気になるとこあるけど指摘したら面倒そうだな…」と思われると誰からも何も言ってもらえずますます客観性を失っていくので、「自分は危険性の少ない人間です」ということを日頃から態度で示していくことが重要だろうと思っています。
小沢あやさんの記事・キャプション、好きなんですよねぇ
面談準備、大好きシリーズ。
昔から、随時最適解を求めて修正を繰り返していくのが好きなんですよね。合唱団で指揮者をしていた時も、「今、団員にとって一番有効なアンサンブルは何か」を毎日模索していました。
安住さんのラジオはリスナーさんも含めて面白さのレベルが高すぎるし、ゲストコーナーに来て下さる方も色々なジャンルの愉快な人が多くてとっても楽しい。
週に一度のお楽しみです。
コミュニケーションで大事なのは「やったかどうか」じゃなくて、「伝わったかどうか」なんですよねぇ…
男性にも一度、女性と同程度の装備で寒空の下で過ごしてみてほしいです。
「えっ、こんなに過酷なの!?」と驚く方もいるのではないかと思います。
一番手っ取り早く改善できるのが外見ではないかな、と思います。ほんとに、服装やメイクで人ってビックリするぐらい変わりますからね!
是非自分でも納得の行く一枚で活動をなさってほしいな!と思います。

最近ようやく「冬本番!!」という感じになってきましたね。冬の寒さ対策は万全でしょうか?
もしご自分が寒さに強かったとしても、「お相手は寒さが苦手な方かもしれない」という視点・配慮が大切です。サッと渡せる小さめのカイロなんて、常備しておくといいかもしれませんよ。

12月も婚活に役立つ知識・考え方を毎日つぶやいておりますので、よろしければフォローをお願いします。村瀬の人柄や普段の様子をもっと知りたいな、という方はFacebook もどうぞ!

また、「こういう考え方をする村瀬とは、気が合うかも」「村瀬と一緒に婚活してみたいかも」と思っていただけたなら、是非一度無料相談をお申し込み下さい。
その場で入会するかどうかの即決は迫りませんので、どうぞご安心下さいね。

執筆者
村瀬 あゆみ
村瀬 あゆみ
婚活カウンセラー
児童相談所・児童福祉施設に15年勤務。「”結婚して良かった”と思える夫婦を一組でも増やしたい」と思い、川崎市で結婚相談所を開業。 2009年に出会った夫には告白した日から毎日好きを言い続け、今なお記録を更新中。 コミケデビューは小6の冬。
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