まとめ記事

24.1月のツイートから

ayukon0407

こんにちは。神奈川県川崎市にある「あゆみの結婚相談所」、婚活カウンセラーの村瀬( @ayukon_mrs)です。
私の2024年1月のツイートの中から選抜したものに自身でコメント・ツッコミを入れながら、2024年1月を振り返っていきたいと思います(未だに「X」「ポスト」に慣れないためTwitter文脈で失礼いたします)。

年末のコミックマーケットで私の開業経緯を描いたコミックエッセイを発行しました。
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お正月の安住紳一郎さんご結婚を受けてのツイートです。
安住さんに限らず、40代以上の芸能人・有名人のご結婚のニュースを見る度に、「やっぱり結婚することには、結婚以外では得られない価値があるんだろうなぁ」と思います。
寒さというのは本当に恐ろしいものですし、特に女性が冬でも美しく装おうとすると、「非常に寒い」になることが多いものです。
その点を考慮したデートができると(女性も自分から考慮した提案・行動ができると)良いかと思います。
こんな風に夫が言っていたの、すっかり忘れていました。
そして後日パーマをかけたのですが、意外と?笑いませんでした。かわいかったです。
夫を見ていると「人は友達がいないと幸せに生きられない」説って「必ずしも」ではないんだな…と思います。
普段「〇歳ぐらいに見えます~」と言われているとしたら、実際思われているのはプラス5歳上ぐらいだと思って良いと思います。
あなたが「めんどくさい・プライドの高い人」だと思われているとしたら、もっとプラスした方がいいと思います。
入会面談の時、例えば一都三県の30代の人を見せたとして、「これはあくまで『登録している人』です。『選べる人数』ではありません」という話をしています。
何人登録していようと、「その中であなたを選んでくれる人」だけが「自分が選べる人」なのです。
安心して語り合える伴侶を得られることほど幸せなことって、人生でそうそう無いと思っています。
お相手を大切にする方は、大切にして下さるお相手とご縁があります。
当たり前のようですが、忘れてしまいがちな大事なことだと思います。
「相手と自分を大事にする」を中心においた婚活、できていますか。
何度でも言いたいので何度も似たようなツイートをしています。
例えお見合いをしない相手であっても、その方の時間を大事にしてあげてほしいです。
「パートナー以外の人間は蔑ろにする人」よりも、「人間を大事にする人」の方が素敵だなって思います。
もちろん怒りたくなることはあるかと思いますが、「怒って終わり」にするか、その中からでも何かを得るかの積み重ねで1ヶ月後、1年後、10年後の人生が変わってくると思います。
せっかくなら、全ての経験から何かを得てほしいです。
「たくさんお見合いをするために婚活をはじめた訳ではない」ことを忘れないで下さい。
私は「幸せを感じられる範囲」が夫より狭い人間なので、夫を見ていると「こういう心の広い人って素敵だな」と思います。
自分がどんな結果を得たいのか、そのために何をした方・しない方が良いのか、を考えると良いかと思います。
「会ってみないとわからない」は「それはそう」なのですが、明らかに不穏な空気が漂っているプロフィールの方にはお会いしない方が無難なのでは…と思います。
お相手に読まれることが前提のプロフィールについて、そこを配慮した物が提示できないということは、「(適切な意味での)他者目線」を意識せずに生活している人である可能性は高いです。
夫って割となんでもよく似合うんですよ(嫁の欲目であることはよくわかっております)。
「なんでこんなに上から目線なプロフを書いているんだろうか…」というプロフィールは常に一定数存在します。
ありがたいことに、同業の仲人さんから熱いメッセージをいただける機会が多いのも、この本の特徴です。「私が婚活するなら、あゆみの結婚相談所に入りたい!!」と言って下さった仲人さんも多く、ありがたいものだな…と思います。
「色々なことが自然とできていく」フェーズに入ると、次の段階に進むのかも…と思います。
こういう風に歳を重ねていきたい
「自分と一緒にいる時に、常に劣等感や卑屈感を感じている人」よりも「自分と一緒にいるといつも幸せそうにしてくれる人」がいたら、やっぱりいつも幸せそうにしてくれる人を多くの人は選ぶのではないかと思います。
少なくとも、「”ありのままではないプロフィール写真の異性”を選ばない人」だけが「ありのままを見てほしい」と言えるのかなぁ、なんて思う。
自分から見たら「何にも出来ない」ように見える人も、別の人にとっては「価値がある物を提供している」こともあるという事を理解しないといけないんだろうな、と思います。
夫は一見するとただのボーッとした男性なのですが、実はすごく頭の回転が速いよなぁ、と一緒に暮らしていると思います。
お互いに、許せる物が多い夫婦になれると楽に暮らしやすいのかな…と思います。
本当に強い人っていうのは短期的な爆発力がある人ではなく、答えの出ない問いに粘り強く取り組める人じゃないかな、と思っています。
おたえんの前田さん、お若いのにとてもしっかりしていらっしゃってすごいな、と思います。「開業したら、いつかお話できたら嬉しいな」と思っていた方の一人です。
オタク同士なので意気投合しやすかったというのはあると思いますが、オタクであるというだけでは人は仲良くなれないので、直接お会いした時に改めて前田さんの魅力を感じたから「この方とは今後も仲良くしたいな」と感じたのだと思います。
前田さん話その2。私は人からチャレンジ精神的なことを褒めていただくことが多いのですが、私自身はそれについて「失敗を伴うチャレンジ」だと思っていないことが多いんですよね。「やってみたいからやる。その結果何かしらの物は得られる」みたいな感じで…
何を「チャレンジ」と感じるかって、人それぞれだな、と思いました。
このアイディア、実際に採用してみたんですがめちゃくちゃいいな…!!!と実感しています。
「どんなものなのか、気になるぅ~」という方は良かったら入会して体験してみて下さい(完全なPRです)。
これって、簡単なようで中々できないんですよね…だからこそ、これができる人はすごいなと思いますし、お互いが「相手を大事にしつつ言うべき事を言える」関係性って、すごく健全で風通しがいいな、と思います😊
今まで仕事を頑張って来た人はもちろん、コミュニケーションや美容を頑張って来た人が有利なのは当たり前だと思います。小学校から大学まで本気でバスケをやってきた人とバスケを一度もやったことの無い人がバスケの試合で戦ったら、経験者が勝つのが当たり前、というのと同じぐらい当たり前だと思います。
それでもどうにか勝ちたいなら、どうしていくのか。そういう事だと思います。
こういう事を書くと「仲人に媚びろって言うのか!?」と感じる方がいるかもしれませんが、もしそう感じてしまうのが今の自分だとしたら正直婚活が上手く行きにくいメンタルの状態かと思います。まずは睡眠を十分に取って、ご自愛下さい。
「つい見逃しがちな優しさ」に気付いてそれに対する感謝をわかりやすく伝えられる人って素敵だな、と思います。
得てしてそういう方は、お見合い時にお相手から「交際希望」をもらう率が非常に高いです。
特別な時しかお礼を言ってくれないパートナーより、日常にお礼・感謝があふれているパートナーの方が嬉しい、という人の方が多いのではないかな、と思います。
私が在宅の仕事になってよりわかったのですが、夫は私の事が大好きなんだと思います。
夫が存在しているだけで「かわいい」なんですよね、私にとっては。
この辺が不釣り合いだと破綻の予感を感じますし、「どちらかがどちらの優しさを搾取する状態」は健全な関係性ではないよな、と思います。
婚活をしている方の話を聞いていて思うのは、有効なアドバイスがほしいのはもちろんですが、大前提として「自分を大事にしてくれる相談所で婚活したい」という気持ちがあるんだなと思いますし、それはそうだろうなと思います。だって、自分にとってすごく大切で繊細な気持ちを相談する相手になる訳ですからね。雑に扱われそうだったら、安心して話せないですよね。
会員さんのそういう気持ちを、大事にできる相談所でありたいなと思っています。
よくうちの会員さんが「仲の良い夫婦になるためには、考えることってめちゃくちゃいっぱいあるんですね…」と言います。そうなんです、いっぱいあるんですよ…
「相手に言うことを聞かせる」ことが気持ち良い、と感じているんだろうな、という人を見ると、「人に大切にされた経験が少ない、大切にされたということを感じる機会の無い人生を送ってきてしまったのかな…」と思う。
お互いを大切にしあう関係から得られる幸福って、支配関係の何倍も大きな幸福だと、私は思うんだけどなぁ。
もちろん、見た目も素敵なパートナーは結婚したところで声がかかる機会も多いから、そんな中でも常に選んでもらえるだけの関係性を構築しあうことが大事になってくる訳で。
結婚してもより良い関係性を築き続けることは、とても大切なことです。
一緒にいるだけで嬉しくなっちゃう人って、「サイレントでも感じが良い人」の事が多いと思う。
自分はどうかな?を鏡の前で是非確認を。
今も毎日頭をわしゃわしゃしては「可愛いね~~~」と言っています。
自分の軸がイマイチはっきりしていなかった方も、活動をしていく中で「私の軸、これだったんだ」に気付いていく事が多いです。
婚活は自分に向き合っていく作業。骨が折れますが、結婚前にしっかり向き合うことで、結婚後が上手く行きやすくなります。
何は無くとも楽しい夫婦で、何て安上がりなんだろうなと思います。
失敗事例だけではなく良き成功事例から学ぶ、ということが大事かと思います。
そして、「そのまま」は真似してもしょうがないので、自分に合った形で取り入れる。それが、すごく大事です。
席も、対面で話す席と45度や並んで座る席では得られる効果に差は出やすいので、食事場所を選ぶならそういう部分も含めて選ぶといいのかな、と思います。
出会い方はあくまできっかけ。その後に良い関係を築けるかは、どこで出会っても同じだと思います。
話しているうちに「あれ?同じ音の言葉を使っているけれど、私と相手でその音が意味するものが違うな?」と感じることがあります。
そういう時は、一度その言葉の意味を確認するようにしています。
前職でメンタル不調で倒れてしまった時に夫が「前は仕事の事を生き生き語ってたのに、最近全然言わなくなったから何かあるんだろうな」と言われ、「そんな風に私のこと見ててくれたのか~」と思ったと同時に「不調そうだなと思ってたんならはよ言ってくれや🤣!!」とも思いました。愉快な夫です。
結婚相談所は決して安くはないサービスですし、心の中でも特に繊細な場所を扱うところだと思っているので、「会員さん自身が大切にされる」ことが重要視される所ではないかな、と思っています。
「甘やかす」ではなく「大切にする」を大事に、相談所を運営して行けたらと思っています。
たまに急に昼に一時帰宅することがあります。あれは本当に一体何なんだろう。謎。
「意図」を伝える事って大事だな~と思います。
私も、意図も含めてわかりやすいコミュニケーションを心がけないとなぁ、と思っています。
お相手を大事にしたいという気持ちが根本にあると、「じゃあどうしたらいいかな?」は自然と湧きやすいのではないかと思います。
そして、お互い「どうされると『大事にされてるな』と感じるか」を話しあうこと自体も、大切なことだと思っています。
お互い、お互いについて比較的寛容な気がします。そういう点でも、二人は「お似合い」かも、と思っています。
世の中、「白か黒かしか選択肢が無い」という事の方が少ないと思います。
白黒で判断しようとしていたら、一旦落ち着いてみましょう。
成婚退会する時は、「思っていた程度の人ですね」という人より「思ってもみなかった素敵な人と出会えました!」と言う方が多い印象です。
と言うか、そう思えない成婚退会は少し心配かもしれません。
婚活歴があって疲れた状態でうちに来て下さった方が、入会当時より良い表情で活動をしているのを見ると「良かったな」と思いますし、「私も少しは役に立てているのかな」と思えます。
婚活をする皆さんが、相談所との関係で傷つくことなく活動してくれたらいいなぁ、と思っています。
色んな人を「興味深い、趣があるな」と思うのは私の長所でもありますが、婚活している方々は、特に初期段階ほどシビアな目で相手を見ているので、私もそのモードに切り替えないとな…と思い、意識的に気をつけています。
トロワアンジュのEmikoさんも「開業したら、いつかお話できたら嬉しいな」と思っていた方の一人です。お写真でも十分お美しいですが、実際お会いすると少女のように目がキラッキラしているのがすごく魅力的な方です。
なんだろう、Emikoさんと話していると、ボクシングで言うところの「同じ力で殴り合える同士」とでも言うのでしょうか、「本気を出し合っても怪我をしない相手とやりあえるのは嬉しい」みたいな感覚になります。

「今年こそ婚活するか!」と思っていた方は、既に活動できていますでしょうか。
あっという間に3月になり、新年度も始まります。もし「まだ何もできてない!」という方は、思い立ったが吉日、今すぐ気になる相談所の無料相談を申込みましょう。

2月も婚活に役立つ知識・考え方を毎日つぶやいておりますので、よろしければフォローをお願いします。村瀬の人柄や普段の様子をもっと知りたいな、という方はFacebook もどうぞ!

また、「こういう考え方をする村瀬とは、気が合うかも」「村瀬と一緒に婚活してみたいかも」と思っていただけたなら、是非一度無料相談をお申し込み下さい。
その場で入会するかどうかの即決は迫りませんので、どうぞご安心下さいね。

執筆者
村瀬 あゆみ
村瀬 あゆみ
婚活カウンセラー
児童相談所・児童福祉施設に15年勤務。「”結婚して良かった”と思える夫婦を一組でも増やしたい」と思い、川崎市で結婚相談所を開業。「結婚後も幸せが続く家族になるための、土台作りとしての婚活」「コミュニケーション力の筋トレ」をサポート。 2009年に出会った夫には告白した日から毎日好きを言い続け、今なお記録を更新中。コミケデビューは小6の冬。
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