まとめ記事

23.09月のツイートから

ayukon0407

こんにちは。神奈川県川崎市にある「あゆみの結婚相談所」、婚活カウンセラーの村瀬( @ayukon_mrs)です。
私の9月のツイートの中から選抜したものに自身でコメント・ツッコミを入れながら、9月を振り返っていきたいと思います(未だに「X」「ポスト」に慣れないためTwitter文脈で失礼いたします)。

女性向けと男性向けとでは注意書きだけじゃ無くて表紙や装丁の傾向も全然違って面白いなぁと思うし婚活市場と似た傾向がたくさんあるのですぐに「婚活と同人の共通項あるある」を言いたくなってしまう。
言った傍から同人の話をしていました。
イベント参加したことのある人は「自分の市場価値を叩き付けられる」という経験をしているので、それは婚活においてもすごく強みになるだろうなと私は思っています。
頑張ろう!!!
「相手に選んでもらって初めて、自分が相手を選ぶことができる」ということを婚活中は忘れてはならない。
せんべろnetさんにはいつも本当にお世話になっています。
あてのわさんはお店もお店の周りの町並みも素敵なのですが小さめのお店で周りに聞かれずに婚活の込み入った話をするのにはちょっと向かないかもなので、成婚退会後のデートやお友達とちょっと飲みに行ったりするのにオススメです!
婚活に限らず、成功の後ろには莫大な「成功以外」があるものです。そこは中々語られませんが…
「自分だけがこんなにたくさん失敗しているんじゃ」と思わなくて大丈夫です。成功する人は、何十倍も失敗しています。
「同じ出来事が起こっても違う結果が起こるのはなぜなんだろう」という問題について考えてみると、「そこにユーモアがあるか否か」というのは結構大きな要素だと思っています。
真面目に考えることも大事なんですけど、良い案って案外「そこ!?」ってとこからやって来たりするんですよねぇ。
セックスってコミュニケーションの一つの形だし、夫婦としてそういうことをする場合は特に、身体的な気持ちよさはもちろんだけど「心の繋がりを感じたい」という人の割合は高いんじゃないかな(特に女性の場合…)
「その場で無理に結論を出そうとしない」「でもその問題を見なかったことにする訳じゃ無い」という姿勢も大事だと思う。
白黒をすぐにつけたがる、グレーな状態に耐えられないのって心が子どもってことなんですよね。大人になるって難しい…
むしろ相談所は「周りのみんなも頑張っている場所」なので「自然な出会い」で婚活するより大変だと思います。
そんな中頑張っている会員さん達は本当にすごい…!!!
10年後にはこういう記載も「当たり前」になるのかな?
プロフィールは時代をうつす鏡だな、と思います。
パンストを履く度に指が痛くなってしまう女性には5本指パンスト、本気でオススメしたいです。一度履いたらもう元には戻れない…!!!
成婚退会時に「寂しい」と思ってもらえるのは仲人冥利に尽きるなと思いつつ、二人で周りの人や資源を活用しながらこれからの生活を頑張って行ってほしいな、と思っています。
素敵な二人が困っていることがわかれば・SOSを発信すれば、助けてくれる人は必ずいるはずなので…!
婚活中にやることが、「初めて」のことが多い人は大変だろうな、と思う。
でも、今からそれに慣れておくことで結婚生活も円滑に行くことが多いから、是非少しずつ慣れていってほしい…!
パートナーがいてもいなくても、死ぬまで幸せに過ごすには自分に手間をかけてあげる必要はあるなぁと思う。
「一人で気楽」というのは部分的にはそうだけど、「一人だから大変」もその分たくさんある。
そもそもワーク系が好きじゃない人もいる。
その場合は「どうしてワーク系が好きじゃないのか」「代わりにどういう手段で二人の幸せを作っていけるか」を話していけるといいのかな、と思う。
「気になる点があるのに話し合えない関係のままでいる」ことが問題だというのは本当にその通りで、短期間の関係なら話し合わなくても何とかなるけど長期間良好な関係性を築き続けるならここをどうにかすることは必須だと思う。
今まで他人と「気になる点を話し合う」ことができてこなかったなら、なおさら本腰を入れてこの問題に取り組んでいく必要がある。
「自分が欠点だと思っているところを気にしない・長所だと思ってくれる人」と出会うには、ある程度母数を増やす必要もある。
今、会いたい人に会えていないなら ①長所をめっちゃ伸ばす ②短所を万人に受け入れられる程度まで補正する ③とにかくたくさん人に会いまくる どれに一番手間をかけられるか、だと思う。
「十分伝え合ったけど上手く行かない」ことも中にはあるけど、世の中のトラブルの8割は「しっかりコミュニケーションが取れていれば回避できた物」じゃないかなと、体感としては感じている。
相手が大事な人であればあるほど、諦める前にもう一度「伝えたいことを伝えきったか?相手とコミュニケーションを取るためにできることは全部やったか?」を思い返してみてほしい。
運動神経のいい人は何もしなくても逆上がりができるけど、運動音痴は必死に練習しないとできない。
でも、必死で練習すればできるようになることはあるし、「あの子はいいよね、運動神経いいからさ」と100万回言ったところで逆上がりはできるようにはならない。
芸能人を目指すなら「超絶かわいい」レベルまでいけなければいけないのかもしれないけど、一般人が誰かとお付き合いするなら「自分のために綺麗に・かっこよくなろうと努力してるんだな」というのが伝わればその姿勢自体を「いいな」と思ってくれる人はいるもの。
高みを見過ぎると凹んでしまうから、手の届きそうなところから頑張ろう。
ギャルゲーも婚活も、大事なのはテンション管理。
せっかく仲人型の相談所に入るなら、自分が一番信頼できる仲人さんと活動した方がいい。
逆に仲人不要の人は、結婚情報サービスを利用した方がいいと思う。
「これがあれば・無ければ」「100%結婚できる・できない」というものは無いんだよなぁ。
プロフィール作りのための面談をしていると、「そこが婚活においては強みになるんですね!?」と驚く方も多い。
自分では気付かないところに「売り出しポイント」があったりする。
大事な何かを決めるときに「比較する」というのは大事なことですが、一般的な交際では同時並行で色々な人と付き合うというのはなかなか難しい場合が多いです。
せっかく結婚相談所に入ったのであれば、その利点をフル活用してもらえたらな、と思います。
生きているだけで誰かにとってはマウントと感じられてしまうかもしれませんが、せめて意図的なマウントはとらないように心がけて生きていきたいものです。
早く結婚したい・子どもが欲しいと若い頃から意識している人達は20代前半のうちに相手を見つけている。
そこまで意識高くない勢からすると正直ちょっと驚く感覚があったかもしれないけれど、いざ自分が30を過ぎてくると「あの子達はある意味先を見ていたんだなぁ…」と思ったりすることもあると思う。
一人は寂しいって、多くの人にとって普通の感覚なのではないかな、と思う。
一人でも毎日そこそこのテンションで暮らし続けられる人って、そう多くはない。
具体的にどうしていけばいいかはまだわからないけど、性的・金銭的な被害にあう人を最小限に食い止められたらいいな、と思う。
困っている人を狙う人って絶対にいるから、難しい問題だけれども…
暑気払い・同窓会みたいな「”お客さん”のいない会」に”お客さん気分=楽しませてもらう意識人間”で臨む人は、奢ってもらって当然女子に意識は似ているんだろうな…と思った。自分も気をつけなければ。
人によって「当たり前」と思っている基準って全然違うから、まずはその具体的な摺り合わせからしていくのが大事なんだろうなと思う。
素材の良さを引き出すって、難しいものだなと思う。
自分でやるのが難しければ、最初はイメコンさん等のサポートを借りて、スタートダッシュに加速をつけよう。
相手の話を最後まで聞こうと思って意識してやってみると、普段いかに自分が人の話を最後まで聞けていないかに気付いたりする。
まずはしばらく心がけてみる。質問の上手さを意識するのは、その後の段階。
普段何もしていないし課金もしないのに良い成果を得ようとするのは、難しい話だと思います。
余計な事を言って・してしまって喧嘩になる、というのはよくあること。
それをやった結果得られる物が「自分が一時的にすっきりする」だけなら、思いとどまった方がいい。
IBJにはたくさん会員さんがいるからこそ写真の時点で足切りされてしまうことが多いのも事実…そこをあとちょっと頑張るだけで会える人の幅はグンと広がるので、是非頑張ってほしいです。
見た目を整えることもですが、表情の練習もとっても大事…! 「未来の素敵なパートナーに出会うため!!」と思って恥ずかしさを乗り越えて下さい…!!
ハラスメントが上手な人ほど、「あれ、これっておかしいって思う方がおかしい…かな?」というギリギリのところを狙って来ます。
婚活中に限らず、違和感を感じた時点で一度第三者の意見をもらうことをオススメします。
世間の人がまだ「結婚相談所『なんて』」と思っている今だからこそ、結婚相談所で活動することの価値があると思う。
結婚相談所っていいよね、という人が増えれば、今よりさらに激戦になる。
あまりにも事がスムーズに進むと「あっ、えっ、いいんですか???」になるものですよね。
最近はだいぶ対面お見合いの割合が増えてきましたが、お互いオンラインお見合いに抵抗が無いタイプであればオンラインも上手に活用してもらいたいなぁと思います。
「仲人に、婚活に関する気持ちを100%話せる」必要は無いと思っていますが、大事な場面では「この人に相談したい・気持ちを聞いたもらいたい」と思える人と一緒に活動するのがいいと思います。
どうしたらそう思ってもらえるか、こちら側も日々努力と反省が必要だなぁ、と思います。
「もういい!」戦法が許されるのは多めに見積もっても小6までだと思います。が、大人になってもついやってしまいがちですよね…
クセになっちゃってるな、という方は今日から違う戦法に切り替えていきましょう。どうしたらいいかわからない場合は、担当さんに相談を。
婚活に限らず、その人にとってちょうどいい情報量・情報の種類、というのはあると思う。
多ければいいという物でもないし、情報収集に一生懸命になりすぎて交際相手のことを考える時間が減ってしまっては本末転倒。
一番大切なのは常に目の前にいるお相手なのだということは、忘れないでほしい。
つい、「自分はされる側」と思ってしまいがちだけど、誰だって加害要素は持っています。
知識を得ることで加害・被害共に防げる可能性は上がるので、定期的に情報を取り入れることが大事だと思っています。
自分が相手にとって安全な人かどうかは、自分じゃなくて相手が決めること。
「どういう要素があると・無いと安全と感じるか」は人によって違うから、その辺りをお互い話してみるのも良いと思う。
「ピンチをチャンスに」とはよく言った物で、同じ事柄が起こっても「誰が(どのカップルが)対応するか」で結果が全然違ってくるんですよね。
成婚退会までに「色んな事を前向きなエネルギーに変えられる二人」になっていられるといいな、と思います。
八木栞さんの八木メシは料理未経験者にとってもなかなかリアルなクッキングだと思うのでオススメです。
八木さんの己の道を行く姿にも元気をもらいます。
私が「この人は『アイドル』だなぁ」と感じる項目はいくつかあるのですが、その一つに「人から愛されることを受け入れられる人」というのがあります。
自己肯定感をこじらせているタイプの人は人から好意を向けられてもそれを上手に受け取れないんですが、「アイドル」の人ってファンからの声援を心から嬉しそうに「どうもありがとう!」と受け取れるんですよね。それがすごいなと思うし、そう受け取ってもらえることが嬉しくてファンはその人を応援するんだろうな・好きになるんだろうな、と感じておりまして。
その姿勢は、一般人である我々も見習うべき所があるなぁと思っています。少なくとも、好きな人から好意を受け取ったなら、それに全力で「嬉しい」を返せるようにしていきたいものです。
人によって「何を不快に感じるか」は違うし、長く一緒にいるなら「お互い不快感の少ない人」が良いのかな、と思います。
ヒールの靴は素敵だけど毎日履くには痛いし、結局一番履くのは一番楽に履けるスニーカー、みたいな…
たまに「慣れたら気にならなくなる」こともあるけど、「どんどん気になるようになって最終的には耐え難くなる」方が圧倒的に多いと思う。
そして伝え方によって相手の反応は全然変わってくるし、こちらの・相手のキャラ、今の二人の関係性によって「いい感じの伝え方」って変わってくるので、バリエーションを持つことが大事!
何かを言ったらすぐに怒り出すタイプの人とは、その人が他の点でどんなに素敵だったとしても結婚はオススメしません。
結婚相談所は今はまだ「古典的家族観」が強い場所だなと感じているし、将来的にはもっと色々な家族観を持つ人にマッチしたサービスが増えていくといいなと思っている。
「好きな人と幸せに暮らしたい全ての人」を応援していきたい。
「家が汚い」という人は、最低限駒沢花さんぐらいのお部屋になってから「汚い」を名乗ってほしい。
相性のいいカウンセラーさんとすぐに出会えるとは限らないので、元気なうちからカウンセリングに通っておくのも私はオススメだなと思っています。
本当につらくなってから自分に合ったカウンセラーさんを探すというのは、大変なことなので…
道具や機械って残酷なほど「今の自分」を映してくれるので、鏡やスマホは上手に活用して婚活を上手く乗り切っていきましょう!
グラフや文字にしてみることで、「自分、被害妄想的なところがあるな…」とか「最後がテンション落ちちゃったからお見合いつまらなかったと思っちゃったけど、8割方は『そこそこ楽しい』気分だったんじゃん」というのが気付けるので、視覚化・言語化してみるのはとてもオススメです。
この写真、何度見ても笑ってしまうんですよね。なんでこの三つを並べたんだろうなって…
とにかく上手くなるには実践するしかない!!! 担当さんとこまめに連絡を取りやすいタイプの相談所だったら、たくさん褒めてもらおう!!
ちなみにうちは毎日でも褒め称えますよ!! 仕事もしながら婚活を頑張っているって、とってもすごいことなので!!!

すっかり秋めいてきましたが、秋冬の婚活服はお揃いでしょうか。
体調を崩しやすい時期でもありますので、お体には気をつけて下さいね。
10月も婚活に役立つ知識・考え方を毎日つぶやいておりますので、よろしければフォローをお願いします。
また、「こういう考え方をする村瀬とは、気が合うかも」「村瀬と一緒に婚活してみたいかも」と思っていただけたなら、是非一度無料相談をお申し込み下さい。
その場で入会するかどうかの即決は迫りませんので、どうぞご安心下さいね。

執筆者
村瀬 あゆみ
村瀬 あゆみ
婚活カウンセラー
児童相談所・児童福祉施設に15年勤務。「”結婚して良かった”と思える夫婦を一組でも増やしたい」と思い、川崎市で結婚相談所を開業。 2009年に出会った夫には告白した日から毎日好きを言い続け、今なお記録を更新中。 コミケデビューは小6の冬。
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