まとめ記事

23.12月のツイートから

ayukon0407

こんにちは。神奈川県川崎市にある「あゆみの結婚相談所」、婚活カウンセラーの村瀬( @ayukon_mrs)です。
私の2023年12月のツイートの中から選抜したものに自身でコメント・ツッコミを入れながら、2023年12月を振り返っていきたいと思います(未だに「X」「ポスト」に慣れないためTwitter文脈で失礼いたします)。

これは本当に思います。
既にお見合い・交際多数でお断りされることも多いとは思いつつ、もしもまだお見合いができる状態なのに断わっているとしたら「あなた、相当もったいないことをしておりますが、よろしいのですか…???」と思います。
会員さん達は私の「推し」なので…
楽観的すぎてもいけないかもしれませんが、「人間なんてどうせ裏切る」「結婚なんてどうせ上手くいかない」前提が強すぎると婚活が苦戦しますし、生きていくのが大変だろうな、と思います。
「自分はそう思っちゃう傾向があるな~」と思いつつ、なるべくフラットにお相手と向き合ってもらえるといいなと思います。
婚活でも結婚生活でも仕事でも、「当たり前のことをきちんと」が難しいんですよねぇ… 「当たり前のことが当たり前にできる」って、全然当たり前じゃないんです。
だからこそ、そこをしっかりやることが大事だと思います。基本を押さえて、しっかりと…
「担当さんから心から推されているPR文の人」は、良い人である可能性は高いんじゃないかな~なんて思っています。
担当さんも人の子ですので、すごく良い方へのPR文はいつも以上に熱が入ったりしますからね。
「今のあなたの気持ちを言語化できるのは、この世にあなたしかいない」というのは本当にそうなんです。だからこそ、是非ともやっていただきたいんです。
その記録が必ず、後々のあなたを助けてくれます。
人に感謝ができる人って素敵ですし、パートナーに感謝し続けてくれるような人と生涯を共にしたいなって思いませんか。
私はそういう人と友達になりたいし、パートナーになりたいです。
「自分の理想条件」の人が何人いるかを検索すると、ついそれだけ選択肢があるように思ってしまうけど。
「その中で、自分を選んでくれる人」だけが自分の選択肢なのだ、ということは忘れないようにしたいものです。
交際する上でも結婚生活の上でも、「安心・安全な人か」というのは非常に重要です。
ついつい年収やら何やらに気を取られそうになりますが、「まず、お互いがお互いにとって安心・安全な人であること」が大前提であること、忘れないようにしていただきたいです。
交際相手だけでなく、お仕事相手にも心がけるといいかなぁ、と思っていることです。
人間関係トラブルのうち90%は「理解不足が原因の避けられるトラブル」ではないかな、と思っています。
「こうしたら喜ぶかな?」と思ってやってみても的外れになってしまうこともありますが、それも経験。実践なくして得るもの無しです。
これはすごく大事だなと思うので、定期的に思い返すようにしています。
特に写真とプロフィールに開きがあると、それを見た異性はシビアに「どこがやねん」とツッコミを入れていると思うので、写真とプロフィールの間で違和感を感じさせないよう心がけています。
定期的に喚起したい内容。
会えない・会う気がないのなら、すぐにお断りする誠実さを。 
二人でより良い関係を築いていきたいなら、自分と相手の色々な部分に向き合っていくことは避けられません。
それに耐えられる精神力・粘り強さを、婚活中に培っていきましょう。
「もうちょっと食べたかったケーキ」の方が、また食べたくなったりするものです。
(この年齢でこの肌ツヤ、絶対に日常的にケアしてるな…!!)と感じることが多いです。
もちろんそれだけじゃなく、仲人さんは前向きオーラを放っている方が多いので、そのせいもあってキラキラしてる方が多いのだろうな、とは思うんですけどね。
いい人に出会いたいなら、自分から出会いに行きましょう。
出会えたところで選んでもらえない確率も高いわけですから、まずは出会うだけ出会ってみて、なぜ選ばれないのか・そういう人に選ばれるのはどんな人なのかを学ぶことが大切です。
「普段から感謝の心に溢れている方なんだろうなぁ」というのは、初対面でもなんとなく滲み出てくるものです。
結婚後のことも考え、感謝を「付け焼き刃」ではなく習慣にしていきましょう。
もちろん担当側も積極的にあなたのことを知ろうとはしますが、要望があるのであれば直接伝えてもらえるとズレもなく時短にもなってWin-Winだと思います。
交際相手に上手に希望を伝える練習にもなりますので、是非やってみましょう。
同じ事を体験しても、人によって感想って違いますよね。
もちろん無理に相手を良く思う必要もありませんが、「センサーが機能してるかな?」は定期的にチェックしてみていいことだと思います。
「良い環境・今の自分にとって必要な環境に身を置く」というのは大切なことです。
世の中にいいなと思える物や人が多い方が、生きていて楽しいんじゃないかな~と思います。
たくさんお申込が来た方が嬉しいのが人の心というものですが、極端一件お見合いが組めれば結婚できる可能性はありますからね。
多くを望むではなく、一つ一つのご縁を大事にしていくことが大事かなと思います。
会員さんと話をしていると、「すごく心が綺麗じゃないと出てこない発想のことば」が聞けることが多々あって、感動すると共に反省します…
ズーニーさんの言葉は優しくて、そして心に「重み」をくれる。
定期的に触れることで、心がほぐされていくように思う。
日々心がけていても、これが本当に難しい。これが、本当に、難しい…
私だったら「私ってこんなに利己的だったのか…まぁ知ってたが…」と思うだろうな、と思いました。すごく自分がかわいい人間なので…
「人からちょっとビックリされるのはわかっているけれど敢えてその格好をしている人」と「人を驚かせるつもりはないのに驚かせるような格好をしてしまっている人」は、着ているものは同じでも意味が全く違いますからね…
結婚相談所の仕組みはわかっているにも関わらず、本当に成婚退会していく方を見ると「えっ、結婚相談所ってほんとにこんなに短期間で成婚するの?すごくない…!?」と思います。
きっとこれからも慣れることは無い気がします。
定期会員さん自慢です。自慢の「推し」です。
部屋を綺麗に保つことは全く出来ない私ですが、1日に100枚年賀状のコメント書きをすることは楽々できます。筋トレは続かない私ですが、日記は長年続いています。
人によって、楽々出来る事って全然違うよなと思います。
チャレンジ慣れしてる人って、たくさん数をこなすことにも抵抗が無いんですよね。「成功のためにはたくさんの失敗があるのが当たり前」と思えているので。
「上手く行かない」という人は、圧倒的に数が足りていないことがほとんどだと思います。
お見合いのお断り理由で意外と多いのは、「お相手が自分に興味がなさそうだった」です。
「内心興味がある」では意味がないので、お相手に興味関心がある・またお会いしたいと思っているのであれば、「あなたに興味があるよ」がお相手に伝わるにはどうしたらいいかを考え、鏡の前で練習してみると良いかと思います。
その行動をすることで「自分が一時的にすっきりする」以外のメリットはあるのか、ということは考えてみてもいいかと思います。
相手が斜に構えてくる・警戒心を持って接してくると、こちらも自然にガードが高まるものです。
なるべく初めからノーガード戦法で行けた方が、お相手がリラックスする速度も速いかとは思います。
あとは、自由が減った「から結婚しなければ良かった」と思う人もいれば、「けど結婚して良かった」と思う人もいると思います。自分が死ぬ時に、「とにかく自分の好きな時に好きなように生きられていたら、幸せと思いながら死ねるだろうな」、と思うのであれば、結婚しない方が幸せかもしれません。
自分はつい条件でお相手を見てしまうけれども、自分がお相手から条件で選ばれているんだなと感じると悲しくなるという生き物、それが人間…
ロザンの楽屋が好きな理由の一つは、「お互いを大事にしながら言いたいことは言っていく」人間関係を見られる、というのがあると思う。
こういう人間関係に憧れる人は多いんじゃないかな。
例えば婚姻歴がある人はお相手とは円満離婚で今もトラブルが継続していないのか、とか。親権は無いお子さんがいる場合は養育費や交流の仕方についてだとか。
そういうことは、基本的に自分からお伝えした方がいいと思いますし、お見合いで聞かれることもあるので準備しておくことは大切です。
「結婚相談所に良い人はいますか?」という質問は「日本に良い企業はありますか?良い大学はありますか?」みたいな質問と同じだと思います。「そりゃありますけど…」という…
笑顔だけで人に幸福を与えられるレベルまで笑顔を鍛える、もしくはそれ以外の方法で日常的にパートナーに幸福を与えられるようにしておく。
そうすれば、かなりの武器になると思います。
お相手にたくさん条件を求めてしまいがちな時は「お相手がその条件を持っていなかったら、自分は絶対に幸せになることができないのか。自分にはその力が無いのか」を一度考えてみてもいいと思います。
一つ一つのお見合い・交際を深刻に捉えすぎてもいけませんが、「まぁ別の人がたくさんいるし♪」と思いすぎるのも考えものです(そのバランスが難しいんですが…)。
せっかく出会えた人とのご縁、大事にしていきましょう。
「事柄」があって、「考え方・受け取り方」があって、「感情」があります。
「考え方・受け取り方」の部分を、婚活中に丁寧に見ていきましょう。
これが「たいせつな人ができる」ことの素晴らしさの一つかな、と思います。
自分一人だった限界が、伸びていく感じと言いますか。
それは「家族」に限らないことだとは思いますが、「家族」はその一つだとは思います。
お見合いでも交際中でも何なら結婚後でも、「想像で勝手に決めつけない」ということはとても大事だと思います。
自分の想像はあくまで「仮説・妄想」なので、本当のところはお相手に確認するようにしましょう。
特に女性は、男性の身体的・心理的暴力性に敏感です。
大柄な男性の場合、それだけで威圧感を抱かれやすいので、気をつけましょう。
「生涯独身で本当に良かった~!!!!!」と思える人は、案外少ないものです。
「結婚するのは自由」な時代にはなりましたが、人間の心自体はそう大きく変わっていないのではないかな、とは思います。
「世間体を気にした、気持ちの無い結婚」をする必要はないかとは思いますが、「幸せな結婚」なら一度はしてみてもいいんじゃないかな、なんて思います。
「相手を気遣って謙遜しているつもりが、逆に相手に気を遣わせる」ということは意外とあります。「この人と喋ると毎回フォローしなくちゃいけなくて疲れるな」と思われると、そういうことをしないライバルの方が選ばれていきます。
特に、お相手を褒める場合は自分を比較対象にする必要は無いんじゃないかな、と思います。
「聞けば見えてくる」byTBSラジオ じゃないですけど、「知ることで好きになる」ものだと思うんですよね、人間って。
たまに「出会った時からビビビと来て」という方達もいらっしゃいますが、そうでなくても「ビビっと来ないからこの人じゃないのかも」と思わなくても、いいと思います。
案外この無理ゲーを強いてしまう人は多いのではないかな、と思います。
伝え方はもちろん大事ですが、「私はこういうのが嬉しくて、こういうのは好きじゃないなぁ」というのをお互いが伝えあい、それにどうするかを考えていく過程が、大事なのではないかと思います。
「お相手に興味を持とう」推奨シリーズ。
でも、笑顔と同じく「誰でも無料でできて、効果絶大」なものの一つだと思います。お試しあれ!
IBJは成婚退会前の性交渉は禁止ですが、交際中に性について話し合うこと自体は大切だと思っています。
コミュニケーションの一部として性交渉があり、お互いが信頼し合っていないと心から安心して楽しめませんので、入会中に信頼関係をしっかり築いておきましょう。
今、35歳だとしたら、あと50年ぐらい一緒にいる訳です。18,250日です。
無限では無いですが、決して短くない数字です。
その間、気持ちよく・楽しく過ごせる人って、どんな人だと思いますか。
そもそも、どんな自分だったらお相手に気持ちよく過ごしてもらえると思いますか。
児童福祉の仕事をする中でも毎日が学びで、おかげで夫との関係が日々良くなっているなと実感します。
関わってくれた人達に、とても感謝しています。
冬コミで「私がどうして児童相談所を辞めて結婚相談所をはじめたか」を描いたコミックエッセイを発行しました!
とらのあなさんで通販しているので、ご興味があれば是非。入会割引クーポン付きです。
どんな状況にも感謝を見つけられる心って本当に素晴らしいなと思いますし、そういう方と結婚した方は幸せだろうなぁ、と思います。
「感謝力」の高い会員さん達の成婚を、心から応援しています。

年も明け、お正月モードも抜けてきた今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。
「今年こそ婚活するか!」と思っている方は、思い立ったが吉日、今すぐ気になる相談所の無料相談を申込みましょう。
「いつかやるか」と思っていると、あっという間に来年の1月になっています。これは割と本当です。

1月も婚活に役立つ知識・考え方を毎日つぶやいておりますので、よろしければフォローをお願いします。村瀬の人柄や普段の様子をもっと知りたいな、という方はFacebook もどうぞ!

また、「こういう考え方をする村瀬とは、気が合うかも」「村瀬と一緒に婚活してみたいかも」と思っていただけたなら、是非一度無料相談をお申し込み下さい。
その場で入会するかどうかの即決は迫りませんので、どうぞご安心下さいね。

執筆者
村瀬 あゆみ
村瀬 あゆみ
婚活カウンセラー
児童相談所・児童福祉施設に15年勤務。「”結婚して良かった”と思える夫婦を一組でも増やしたい」と思い、川崎市で結婚相談所を開業。 2009年に出会った夫には告白した日から毎日好きを言い続け、今なお記録を更新中。 コミケデビューは小6の冬。
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