まとめ記事

23.07月のツイートから

ayukon0407

こんにちは。神奈川県川崎市にある「あゆみの結婚相談所」、婚活カウンセラーの村瀬( @ayukon_mrs)です。
私の7月のツイートの中から選抜したものにセルフでコメント・ツッコミを入れながら、7月を振り返っていきたいと思います。

「そもそもその機能を欲していない」「無いことを了承した上で購入する」と、特に支障はないものです。
仲人Tさんのお話は実用性が高いところはもちろんだけれども、「人生に前向きになれる」ところが一番素晴らしいところだと思っています。
仲人さん達、画面の向こうで「どこがやねん!!」てツッこんでないのかなといつも思ってるし、私も「違和感のあるプロフ文」を書かないように気をつけないとなぁと思っている。
「子どもの教育について」は人によって全然考え方が違う。
それを話し合う時期までに「夫婦で建設的に話し合う下地」ができていない夫婦は、そのことで(仲が悪くなる、ではなく)「今まで見えていなかった関係性の脆弱さが浮き彫りになる」な、という印象がある。
「自分以外の人が自分の思い通りにならないのは当たり前、それが普通」というのを心の中に持っておけるとだいぶ楽になれるような気がする。
会員さんに学校の先生からお申込が来ると、心の中で(頑張って下さい…!)と思ってしまう。
何か意見を見た時に、反射的に「〇〇ってことですか!?」と怒りやすいな、という自覚のある人は気をつけた方が良いと思う。私も気をつけねば…。
会話のテンポってめちゃくちゃ大事です。
なので、音声コミュニケーションを取るタイプの相談所に入会を検討しているなら、入会前に担当者の方と話した方が絶対にいいと思います。
「結婚後」の情報が集まりやすくなったのはありがたいけれど、ネット・特に「無料で手に入るもの」には「負の情報・上手くいっていない情報」が集まりやすいので「それが世の中の全てだ」とは思わないようにお気をつけ下さい。
ネットの情報や仲人さんからの事前情報はあくまで「一般的には、これまでの経験で言えば」の話。
目の前の方・その方の反応がそれと違った時に、いくら「そんなはずない!〇〇なはずだ!!」と言ったところで仕方がない。
目の前の現実に合せて波乗りしていこう。
もちろん専業主夫・主婦希望の方がいるのもわかっているし、それはそれで一つの形だとは思っている。
ただ、「お金が無い」って本当に選択肢を失ってしまう場合もあるから、備えはしておいてほしいと願ってしまう。
本当に現実に在るし、あなたが誰かにとってのそういう存在になっていける。
言葉は便利だけれど、必須では無い。色々な仲の良いパートナーを見ていると、そう思います。
何十回でも言ってしまうんですが、これは本当にそうです。
「あの子も私と一緒だよね」と思っていてはいけない。
うちは川崎の結婚相談所ですが、川崎近辺に住んでいる方も、「写真撮影同行」以外は全てオンライン対応、という方ばかりです。
オンラインって、慣れてしまえばとても気軽で便利なんですよね~
気軽に試せる額ではないかと思うけれど、興味があるなら早い時期に投資した方が良いことは多い気がする
「結婚相談所での婚活の仕組み」が得意でない人をどうやって成婚につなげていくか、というのはこの先の個人的課題だなぁ、と思っている。
婚活では「多くの人に役立つ知識」を得ることも大切だけど、「いま・この時のあなた」に必要なことがある。
そこの部分をサポートしてくれる担当さんと、一緒に走るのがいいと思う。
「『今の』自分と相手には何が最適か」を常に考え続けることが大切。
「今自分がこうして生きていられることがどんなにありがたいことか」みたいなものは、働く前より圧倒的に感じられるようになったと思います。
「ハロー!ミキティ」チャンネルは婚活女性におすすめしたいチャンネルの一つです。(英作文)
「何らかの良好なコミュニケーションを日常的に取り続けている」と、言葉が少なくとも生活は上手く行きやすいのだと思う。
好き合う二人が安心・安全に暮らせる世の中になってほしい。
「え?名字?男の方でしょ?」と何も考えずに言えてしまう男性は女性からサイレントで引かれている可能性もあるので気をつけよう。
こんな風に言える人間になっていきたいものです。
嬉しすぎたので「見て見て~!」的にご紹介させていただきました😊
会員さんから「どうしたらいいと思いますか」と聞かれることがあるけれど、意地悪でも仕事を放棄している訳でもなく、「それはあなたに考え・決めていただかなかればいけないことです」としか答えようのない時がある。「答えを出したく」なってしまうけれど、ジッと我慢する。
児相時代から、里親ご夫婦を見て思っていたこと。
私はレストランウエディングだったんですが、数年後にそこが潰れてしまい寂しい思いをしました。
とっても素敵な式ではありましたが、そういう視点は欠けていたなぁ、と後から思いました。
中田あっちゃん・福田萌さんも大好きなご夫婦の一組。
お互いを見つめる視線が優しくて、心が温かくなる。
私がリアルで会った人に相談所について聞かれた時に、いつも言う話です。
「元気なうちに、歯医者に行こう」
SOSを自分から出してもらえるって、本当に助かります。
そしてきっと、未来のパートナーも助かると思います。
「今、困ってます」は積極的に発信していこう。
こういう妊活に便利なものが手軽に手に入りやすくなるのはありがたいことですね。
「自分がすっきりするため」じゃなくて「相手に伝えるため」に話しているのなら、伝わりやすい方がいいですよね。
「自分は結婚相談所『なんか』に入る人間じゃない」みたいな世の中の意識を、どうやったら少しでも変えていけるかなぁ、と思います。
お互いが「結婚して良かった」と思う結婚を、世の中に一組でも増やしていきたいです。
会員さんを見ていて、「婚活疲れを上手く緩和する方法」を持っている人は強いなぁ、と思います。
婚活って、すごく高度なセルフケア力が求められている…
私は割とデリカシーが無い寄りの人間なので「気付けない」ことも多いんですよね。
他の人の話を聞いて、「はぁ~、そういうことが気になる人も世の中にはいるのか!」と初めて気付くこともたくさんあります。
昔ほどではないけれど、今でも男性よりは女性の方が「自分で責任を取る・かくべき恥をかく経験を奪われている」ようには感じる(責任を取らない・恥をかかないで済むようにしてあげることを「優しさ」と捉えられることもあるとは思うけれど、私は必ずしもそうだとは思わない)。
男女問わず、「自分の人生に責任を取ってきた人かどうか」は歳をとればとるほど周りからみても明らかになってくるし、全然責任をとらない人生って楽なようで実は結構キツい気がします。
自主的に活動している会員さんを見ているとすごく頼もしいし、「成婚しても大丈夫だろうな」という安心感がある。
本を読んだりして勉強を続けることはもちろん大事だけれど、「会員さんとの会話の中」が、「その会員さんに必要な一番のヒント」が眠っていることが多い。
「会員さん自身の一番の『プロ』」は、その会員さんだから。
「都会に住む、元々見た目を磨いててコミュ力もあるアラサー女性をターゲットとした相談所」と「地方都市で4.50代再婚男女を応援したい相談所」では言っていることが違うのは当然。
相談所選びも期限を決めた方がいいと思います。星の数ほどあるので。
「とりあえずやってみてから考える」ができる会員さんは強いなぁ、と思います。
「自分以外は他人であり、その領域を侵してはならない」というのは忘れてはいけないと思う。
そしてこういうことを「ニュースの中のこと」とは思わない、ということ。案外すぐ隣にある。
早く出会えたら、その分長く一緒に過ごせる訳ですからね。
単純に「嬉しくない?」と思います。
「結婚はしたいと思いながらも婚活をしない人」にもこれは当てはまるな、と思った。
怖いもんなぁ、「婚活しても結婚できなかったら」って思うと。
そう思うと、「既に婚活してる人」ってそれだけですごいな、と思う。
普通の生き方を強いたらそれは槙野万太郎という男を「殺す」ことになるし、槙野万太郎という男と結婚したいなら、「普通の暮らしはできない」という覚悟が必要だろうなと思った。
うちは島中ピコ相談所ですが、「刺さる人には刺さる」相談所だという自負はあります。。
結婚に「お客様」はいないので、「お客様癖がついているな」という自覚がある方は婚活中に改善していきましょう。
「既に持っている人がいるならその人を真似る」は鉄則だと思うのだけれど、「モテ」については拒否感が強く発動するという法則。
どうか婚活中の皆さんに「大変な時にそっと傍で支えてくれる人」とのご縁がありますように。
自分も学生時代は「モテ」に対する拒否反応みたいなものがありましたが、今思えば「モテるとはどういうことか」をきちんと理解していなかったのが原因だった気がします。
その「いいな」って思うものって、どうやったっていきなりは手に入らないんだよなぁ。自分とお相手とで積み重ねていかないと、手に入らないんだよなぁ…
婚活業界の情報しか入れないと、「婚活業界の常識=世界の常識」みたいに思ってしまいそうになるので、時々意図的に違う「常識」をインプットし続けないとなぁ、と思う。
この「自然」信仰って、「自然な出会い信仰」に近いものがある気がするな。
信田さよ子さんの本は興味深い本が多いが、この本は普段本を読むのが苦手という人も読みやすいと思う。
おそらく本のメインターゲットは女性(と言うより女の子)だけれども、男性にも是非読んでみてほしい。
「頻出中の頻出」問題には事前に対策を立てておきましょう。
人間関係を築くのが上手い人って、「特定の人にだけ上手い」というよりは「皆と関係を築くのが上手い」という感じがする。
「楽に長続きする人」。これがとっても大事。
他のことについては積極的な人って「頑張ってる!」と言ってもらいやすいのに、なぜ婚活は「ププ、必死www」みたいに言われがちなのか。
ただし、「プロフに書いてあること」と「そこから想像・妄想したもの」の違いはしっかり意識しておこう。
他人は客観的に見れるんですが、自分にはなぜか甘くなってしまうんですよねぇ…
「自分が」どう感じるか、というのを常に大事にしていきましょう。
私は隙あらば夫の話をしたい人間なので、聞いてもらえるのは大変ありがたいです。(無理矢理聞かせてはいませんよ! た、多分…)
色々な時代の友人・知人から「いわゆる『みんなが興味を持つような素敵な人』だけじゃなくて『正直あまり好かれてはいない人』にまで心から関心を持てるのがすごい」と言われてきました。
「そういう振る舞いをする背景には何があるんだろう、どんな価値観を持って生きてる人なんだろう」って気になるんですよねぇ。
若い人にはもちろん、これから生まれてくる子達にも、「日本に・地球に生まれてきて良かったな」って思ってもらえたらいいなぁ、と思いますね。
女性向けの本って「愛され・溺愛」系の本の割合の方が圧倒的に多い気がして、不思議だな・興味深いな、と思いました。
愛するのが上手い人は、愛されるのも上手い気がする。
どっちかだけに偏ってるひとは、きっと何かが偏っているのかもしれない?
言われてみれば確かにそうかもしれないけど、とは言えそんな風には割り切れない、というのが人間の面白いところだと思います。
対話を繰り返していくうちに、会員さんの「考える力」が鍛えられていっている…ような気がするんですよね。
本当にそうだったら嬉しいなぁ、と思います。結婚後にその力はきっと役立つはずだし、そこを鍛えるサポートができたらな、と日々思っているので。
自分がカウンセリングを通じてそういう体験をさせてもらってすごく「いい」を感じているので、会員さんにもそういう体験をしてもらえたらなぁ…と思っています。
自分ができないことについて相手にプリプリ怒っている人を見ると、不思議な気持ちになります。
この先、より細かくユーザーの望むことが分かれることによって、結婚相談所という物もマッチングアプリのごとく…まではいきませんが、変わっていくかもしれませんね。
それに対応できる仲人でいないとなぁ。

暑い日が続きますが体調を崩していませんでしょうか。
8月も婚活に役立つ知識・考え方を毎日つぶやいていきますので、よろしければフォローをお願いします。
また、「こういう考え方をする村瀬とは、気が合うかも」「村瀬と一緒に婚活してみたいかも」と思っていただけたなら、是非一度無料相談をお申し込み下さい。
その場で入会するかどうかの即決は迫りませんので、どうぞご安心下さいね。

執筆者
村瀬 あゆみ
村瀬 あゆみ
婚活カウンセラー
児童相談所・児童福祉施設に15年勤務。「”結婚して良かった”と思える夫婦を一組でも増やしたい」と思い、川崎市で結婚相談所を開業。 2009年に出会った夫には告白した日から毎日好きを言い続け、今なお記録を更新中。 コミケデビューは小6の冬。
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