まとめ記事

23.05月のツイートから

ayukon0407

こんにちは。神奈川県川崎市にある「あゆみの結婚相談所」、婚活カウンセラーの村瀬( @ayukon_mrs)です。
私の5月のツイートの中から選抜したものにセルフでコメント・ツッコミを入れながら、5月を振り返っていきたいと思います。

アイドルかどうかに関わらずですが、誰かに何かをしてもらった時に(そしてそれが嬉しかった時に)相手にわかりやすい形で「嬉しい!」を伝えられると、お互いにとっていいことしかないな、と思います。
それがなかなかできないから、難しいんですけどね。

自力で結婚相談所以上に「法的に未婚かを確認した上で」「短期で結婚できる仕組み」を作るのはなかなか難しいことだと思います。

今まで「会話」が上手くない人の特徴を上手く言い表すことができなかったんですが、この表題を見て「それだ!」と膝を打ちました。

元々そういうことをする相談所は無いと思いますが、自分が婚活をする立場だったら明言してもらえた方が安心できるなと思ってお伝えしました。

レッツサンキュー探検隊

将来のお相手と上手く行くためにネットを見ているのに、目の前のお相手を見ないのでは本末転倒。
答えはネットに落ちているんじゃない、目の前の人が教えてくれるんだ!

まわそう感謝の観覧車

感謝したら負け、みたいに感じている人もいるなぁと感じることがあります。
誰かと勝負しないといけない時はあるけれども、少なくともパートナー関係って勝ち負けの世界じゃないと思うんですが…

私は夫から一度もデートプランを提案されたこともなければ素敵なお店に連れて行ってもらったこともありませんが、自分でプランを決めるのは楽だし、男性に対して素敵なお店に連れて行ってほしいという願望も特にないので、全然構わないんですよね。
そして夫はどこに行っても楽しそうに過ごせる人なので、「私と違って心が広いなぁ~」と感心してますます好きになります。
参考になるかはわかりませんが、こんなでも仲の良い夫婦は世の中に存在しています。

恋愛感情という訳ではなくても、話してみたい人には自分から声をかけてみると、もちろん断られることもありますが話す機会をもらえることも案外あるものです。
声をかけて見た結果、プラスマイナスで言えば圧倒的にプラスだったことの方が多いなと感じています。

私は料理が得意でも好きでもありません。と言うか家事は全部そうです。
そんな私でも「ちょっとだけ…頑張るか…!」と思わせてくれる「めんつゆひとり飯」は偉大な漫画です。
ちなみにドラマ版は最新話が登録無しで見れます。漫画と同じくテンポが良く、露ちゃんと十越さんの関係性がオタク心に火を付けてくれます。

会員さんのプロフィールを書くのが大好きです!
誰しも多かれ少なかれそうだとは思うのですが、自分自身の魅力って自分ではなかなかわからないものです。
特に、「婚活では強みになる魅力」には気付かれていないことも多いので、「ここの部分、すごくいいですね!」と面接時にお伝えすると「え、これがアピールポイントになったりするんですか?」と驚かれる方も多いです。
「この会員さんの素敵さを伝えるにはどうしたらいいだろう?」と思いながら書いたプロフィールを会員さんに確認していただいた時、「こんな風に書いていただけるなんて…恥ずかしいけど嬉しいです。婚活頑張ります!」と言ってもらえたりすると、ますます「よーし、絶対幸せな成婚につながるよう、頑張ってサポートしていくぞ!!」とすぐに調子に乗ってしまいます。単純です。
もちろん、「ここはもう少し違う書き方にしてほしい」と思ったところは伝えていただいていますし、プロフィール公開後も「この方がもっと魅力が伝わるかも!」と思った場合は適宜修正しています。

以前から行きたいと思っていた「#結婚の自由を全ての人に」訴訟の傍聴にようやく行ってきました。
原告の福田理恵さんの訴えを聞きながら、今訴訟に参加している方々はもちろん、日本で暮らし、結婚したいと思っている全ての同性愛者の方々が、一日も早く結婚できるようになったらいいなと改めて思いました。
IBJを利用する方はほとんどが異性愛者だと思いますが(中にはバイセクシャルの方もいらっしゃるのではないかと思っています)、今現在仲良くしている友人や、将来生まれてくるお子さんが異性愛者とは限りません。「そもそも好きだと思う性別の人と結婚自体ができない」としたら、その苦しみはどれほどのものでしょうか。
原告の友人・同僚の「理恵の問題は私の問題。私も理恵達が結婚できない社会の当事者だから。」という言葉に、ハッとさせられました(原文はこちらで読めます)。
これからも傍聴やサポーター活動を通じて、できる形の応援をしていけたらと思っています。

執筆者
村瀬 あゆみ
村瀬 あゆみ
婚活カウンセラー
児童相談所・児童福祉施設に15年勤務。「”結婚して良かった”と思える夫婦を一組でも増やしたい」と思い、川崎市で結婚相談所を開業。 2009年に出会った夫には告白した日から毎日好きを言い続け、今なお記録を更新中。 コミケデビューは小6の冬。
記事URLをコピーしました